現場発生土を利用可能・緑化シート標準使用で景観◯

マキセル工法

太陽光発電施工現場で使用実績あり

 従来のコンクリート擁壁や砕石を用いたふとんかご等に比べこちらの製品は太陽光発電の現場などで現場で発生する土をそのまま利用し土留めすることが出来ますのでコストが掛からず、2段目以降に植生シートを使用することにより緑化を図る事で景観と保水力を両立することが出来ます。(1段目は通水のため砕石使用)

 

 施工方法も非常に軽いシート状資材を丸め棒で止めるだけの簡単な方法で左記の弊社から購入いただいた現場もわずか1~2週間で施工できました。

 

現場写真

2段目以降は植生シートを内側表面に貼り、現場発生土を入れた後タコで転圧をかけることでしっかりとした土留効果を発揮します。

高く積み上げることも可能で引張強度も1トンあります。