太陽光発電設備の技術基準(※)対応品


厄介な強壮雑草を完全シャットアウト!シート表面を露出した状態で長期的な防草効果を実現!二層構造により長期間強壮雑草を完全抑止する太陽光発電施設専用の防草シートです。
チガヤ、ススキ、ヨシなどの強壮雑草を抑止。シートを突き破って雑草が生えたことはなく、また、透水性、通気性があり、降雨による水たまりができません。シート表面を露出した状態で長期的な防草効果を実現します。
2025年5月15日に改正された安全基準(※)において太陽光発電施設の草対策(火災防止)で具体的対策として新たに明記された「燃えにくい防草シートの敷設」について対応する製品です。当社トーヨー産業にて実際に燃やした実験動画もございます。
※発電用太陽電池設備に関する技術基準を定める省令(令和3年経済産業省令第 29 号)およびその解釈(令和7年5月15日)
表面と裏面で異なる構造が強壮雑草の抑止に威力を発揮します。
表面:ポリエステル柔不織布
劣化原因である紫外線から高密度不織布を守る重要な役割があります。
裏面:ポリエステル高密度不織布
強壮雑草の突き抜けを完全に抑制します。
②シート表面を露出した状態で長期的な防草効果を実現。10年経っても防草効果維持
外観、貫通抵抗力、引張強度の評価により、10年後も防草シートとしての機能を満たすことをメーカにて検証済み。
③透水性、通気性があり、降雨による水たまりができない

④シートを突き破って雑草が生えたことはない

2025年5月15日に改正された最新の安全基準では、太陽光発電設備火災を防ぐため、「雑草対策」(枯れた草木などの除去)がより具体的に求められるようになりました。
【火災を防ぐ「草対策」の具体的な内容】
機械故障等で発火した場合、周辺に燃えやすいものがあると火災が広がる危険があるため、以下の対策が強化されました。
●枯れた草木の徹底除去:
発火可能性のある機械(パワーコンディショナー等)周囲から、枯れた草木などをきれいに取り除くことが義務付けられています。
●難燃性素材での延焼防止
延焼を防ぐため、難燃性の防草シート敷設や砕石敷き詰めなどの具体的な方法も推奨されています。
●継続的な維持管理の重要性
これらの対策は一度きりではなく、定期的に点検・交換し、効果が続くよう適切に維持することが非常に大切です。
送料無料(※沖縄、離島除く)
在庫、納期はお問合せの上、お見積りいたします。
※数がまとまった場合には、お値引きいたします。
| 品名 | 明細 | 数量 | 単位 | 単価(税込) | 納期 |
| 太陽光発電施設専用防草シート |
幅1m×長さ25m |
1 | 袋 | 16,200円 | 翌3営業日以内出荷 目安 |
| 幅2m×長さ25m | 1 | 缶 | 32,400円 | ||
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U型アンカーピン |
Φ4×250mm(500本/箱) | 1 | 箱 | 23,400円 | |
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防草シートシーリング材アタッチ |
333ml | 1 | 本 | 870円 | |
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粘着テープ |
スリット品(□10cm)500枚入/パック | 1 | パック | 12,300円 | |
| Kタイプ緑 KN10G 10cm×50m | 1 | 巻 | 11,200円 |
他にも土木資材を数多く取り扱っておりますので、是非ともご覧いただきご検討ください→こちら